引っ越し作業をスムーズにするために

面倒だけど仕分けはしっかりすること

いざ引っ越しとなった時まず始めるのは荷物の梱包だと思いますが、この梱包作業で大事なのはしっかり仕分けする事です。

例えば衣類だと家族毎に分けるのはもちろん、夏物冬物、シャツ、ズボン、スカート等々できる限り細かく分けるのが望ましいです。

そして何が入っているのかをダンボールに書くのも忘れずに。

梱包も済んだらどのダンボールをどこの部屋に入れるのか、新居へ荷物を搬入する前にダンボールの仕分けを引っ越し業者さんに指示しておきましょう。

「面倒だから全部リビングに置いておいて下さい」というのは後々余計な作業と時間と体力を消費するだけです。

リビングに山となって積まれているダンボールの数々。考えただけでゲンナリしませんか?

しかし各部屋に少しずつのダンボールなら頑張って荷解きしようという気力も湧いてくるものです。

作業をスムーズに進めるためには梱包の段階からの仕分けが鍵となるのです。

引っ越しは準備が肝心

何度か引っ越しをして思ったことがあります。

引っ越しは準備が本当に肝心だなということです。

失敗した引っ越しは2日前まで本当に全く準備をせずに前の日に準備をしたことがあります。

当時は兄と2人で住んでいて荷物もそこそこあり本当に徹夜で当日の朝を迎えました。

この経験から次はちゃんとしようと思ったのです。

なので、次の引っ越しは完ぺきでした。

早いうちから今使わない物はどんどん整理して梱包しました。

そして、その中でも必要のないものは捨てていきました。

早すぎるくらいの時からしていたのでゴミ捨ても粗大ごみ等の処理もでき荷物をかなり減らすことができました。

梱包の時にきちんと仕訳ができたので開封の時も本当に楽でした。

引っ越しは準備の仕方によって全く違います。

引っ越しが決まったらできるだけ早く準備を開始することをお勧めします。

とにかく中身の詳細を段ボール箱に書き込む!

“転勤族の私は引越し作業を数回経験済でもあるのでとにかく引越し先での

荷物をいかに上手に部屋ごとに分けて片づけを楽にするかを重視して

梱包をするように心がけています。

そこでキッチン関係、夫衣類、妻衣類、雑貨というような大ざっぱな

名目だけを段ボールの上面に書き込むのではなくてとにかくこまごまと

した詳細までしっかりと段ボールにこれでもかという程書きこむこと

にしています。

こうすると引越し先でこまごまとした小さなものもすぐに探し出せる

し、整理整頓時に役立つのです。時間短縮効果もばっちりで急いで

梱包を解くもの、解かなくてよいものも即判断できるので助かるので

す!

子育て中だったりすると時間との戦いであったりもするので、できるだけ

効率よく上手にお片付けがすすむ方法を考えて梱包していくのが理想的

でもあるのです!”

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