荷物の仕分け

どの部屋の荷物を詰めているか書くこと

私は子供のころからよく引っ越しをしていましたが、うちの引越しのコツはどの部屋にその段ボールを持っていくかです。まず、荷物を詰める時はリビングのものならリビングのもののみを詰めます。いろんな部屋の荷物を詰めると段ボールを開けて荷物を仕分けしていかないといけなくなります。段ボールには必ず部屋の名前を書いておきます。また、重たいものを入れている時は段ボールに書いておきます。そうしておけば、重たい段ボールはできるだけ動かさないようにするために一番下に置くようになります。引っ越しはできるだけ、早く疲れないようにしたいのでできるだけ重たいものを運ぶ回数を減らすようにしていました。あとは、みなさんやっているとは思いますが今の季節ではない衣類は引っ越ししてすぐには出さないようにしていました。どうせ衣替えで出すようになるので、あえて忙しい時には出しませんでした。

面倒くさいけど、これをやれば後で必ず楽になる!

私は、引っ越しを何回かしてきました。繰り返しているうちに、これをやっておけば、後で必ず楽というコツを掴みました。引っ越しの時に大抵は、バタバタしていたので段ボールに、どの部屋に置くものかを大まかに「キッチン」「リビング」「寝室」などと書いていましたが、キッチンに置く物で何が入っているのか分からなくなり、キッチンと書いてある全ての箱を空けて探す事になりました。引っ越ししてすぐには、荷物全部を片付けられないので、すぐに使いたい物などが分かるように段ボールにしまう時は「炊飯器」「ミキサー」「はし」などという風に細かく書いておくと、とてもすんなり荷物が探し出せます。これをするようにしてからは、引っ越しの後片付けがとても楽になりました。
洋服類から本・CDまで、最近は買い取りをしてくれる店が増えています。さらに一度持ち込んでしまえば、買い取りをしてもらえなくてもお店で処分してくれるのでこちらの作業が楽になります。
こうして物を減らした段階で、次はダンボール集めです。無料でいくつか提供してくれる引っ越し業者もありますが、引っ越し代を抑えるなら箱は自分で用意したほうがお得です。近所のコンビニやドラッグストアなどで店員さんに声をかければ、気軽にもらって帰れます。このとき、なるべく大きさを2~3種類そろえておくと便利です。

最後に梱包ですが、本などの重いものは小さな箱に詰めるのご基本です。そして引っ越し当日の朝まで使うような日用品と最低限の食器類は、それだけで別の箱に入れてしまうようにします。そうすると引っ越し前日までにほぼ荷造りが終わり、あとは直前に最後の箱を閉めるだけになります。
以上が私の引っ越し方です。いかがでしょうか。

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